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Super Exhibition vol.08
横内賢太郎「いまだ知らない」


スーパーギャラリーでは、文化的・歴史的背景の異なるイメージをつなぎあわせた「文化的接ぎ木」をキーワードに絵画作品を制作するアーティスト・横内賢太郎の個展を開催します。今回は会期を2期に分け、Part1では近年取り組む新作の絵画作品を発表、Part2では2014年のインドネシアへの移住をきっかけに開始した自身のアートスペース「Artist Support Project」での活動をはじめとしたプロジェクトを紹介します。
また今秋には、西築地小学校の生徒とともに壁画を制作する「防潮壁プロジェクト」の招聘アーティストとして、ワークショップを行います。

Super Exhibition vol.08
横内賢太郎「いまだ知らない」
開催日
2022年9月17日 (土)–12月3日(土)
*[Part1]9月17日 (土)–10月22日(土)[Part2]10月29日(土)–12月3日(土)
時 間
11:00–19:00
会 場
Super Gallery
休館日
日曜・月曜・祝日・ 10/25-28は展示替えのため休廊
料 金
無料
企 画
Minatomachi Art Table, Nagoya [MAT, Nagoya]
主 催
港まちづくり協議会

監修     渡辺英司


*会期中のイベントや最新情報については、ウェブサイト・SNSでお知らせします。
新型コロナウイルスの感染状況によっては、変更や中止の可能性があります。

ウインドーギャラリーのため、休廊日でもご鑑賞いただけます。

関連リンク
プロフィール
横内賢太郎
Kentaro Yokouchi

1979年千葉県生まれ、岐阜県在住。
光沢のあるサテン布に染料やメディウムなどにより滲みのある独特な画面を作り、東洋に対する西洋の関係性あるいは、交わりをあらわにする作品を制作。2014年よりインドネシアに移住し、作品制作と並行し自宅を改装したアートスペース「Artist Support Project」をジョグジャカルタで開始、帰国後も継続して運営を行う。2020年オランダでアーティスト・イン・レジデンスを経て、2021年に帰国。
主な展覧会に、「誰もに何かが / Something for Everyone」(京都市立芸術大学ギャラリー @KCUA、京都、2020年)、「Indigo Phase」(puntWG、アムステルダム、2020年)、「横内賢太郎 CONTACT」(愛知県美術館コレクション展示室、愛知、2020年)など。主なパブリックコレクションに岡崎市美術博物館、東京都現代美術館、豊田市美術館、高松市美術館などがある。

kentaroyokouchi.com

installation view puntWG 2020