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MAT Screening vol.4
City / Action


Minatomachi POTLUCK BUILDING 3F:Exhibition Spaceでは、国内外問わず優れた映像作品を特集し、上映する「MAT Screening」を開催します。
第4回は都市を舞台に制作された映像作品を特集します。人口が密集する都市部では、人びとの生活や活動が多層的に積み重なり日々変化し続けています。コロナ禍で外出や移動が制限されている今、本来はそれぞれが自由に活動できる共同体の場としてあるはずの都市について、「City / Action」をキーワードに映像作品を通して再考します。
今回はデザイナー、映画監督、アーティストによる映像作品を3プログラムに分けて上映します。

*愛知県内に緊急事態宣言が発令されいる期間は、開館時間を17:00までに短縮します。

アーティスト

阿部航太|酒井健宏|ヒスロム

*新型コロナウイルスの感染状況によっては、変更や中止の可能性があります。
最新情報については、ウェブサイト・SNSでお知らせします。

MAT Screening vol.4
City / Action
開催日
2021年9月14日(火)–10月23日(土)
時 間
11:00–19:00(入場は閉館30分前まで)
会 場
Minatomachi POTLUCK BUILDING 3F : Exhibition Space
休館日
日曜・月曜・祝日
料 金
無料
企 画
Minatomachi Art Table, Nagoya [MAT, Nagoya]
主 催
港まちづくり協議会

プログラム


プログラム①|9月14日(火)–9月25日(土)
阿部航太《グラフィテイロス》(2019/70分)

ブラジル都市部の景観の一部となっているグラフィティ。ブラジル4都市を巡り、5人のグラフィテイロ(グラフィティアーティスト)に迫るドキュメンタリー。ストリートカルチャーから「個人」と「街」の関係性を問い直す。


プログラム②|9月28日(火)–10月9日(土)
酒井健宏《右にミナト、左にヘイワ。》(2017/38分)

名古屋港エリアを舞台に制作された防災SFファンタジー。1959年の伊勢湾台風の記憶と現在が交差するストーリーは、実在の風景や登場人物とともに、まちと自然災害、環境問題について考える機会を創出する。


プログラム③|10月12日(火)–10月23日(土)
ヒスロム 作品上映

山から都市へと移りゆく造成地、河川などさまざまな場所をフィールドに、身体を駆使したアクションや遊びを通じて土地との関係を探求し、多くのプロジェクトを展開してきたヒスロムの映像作品をオムニバス形式で上映。

*愛知県内に緊急事態宣言が発令されいる期間は、開館時間を17:00までに短縮します。
*新型コロナウイルスの感染状況によっては、変更や中止の可能性があります。
最新情報については、ウェブサイト・SNSでお知らせします。

関連リンク
プロフィール
阿部航太
Kota Abe

デザイナー、文化人類学専攻
1986年埼玉県生まれ、東京都在住。
ロンドン芸術大学セントラル・セント・マーチンズ校卒業後、廣村デザイン事務所入社。同社退社後、「デザイン・文化人類学」を指針にフリーランスとして活動をはじめる。2018年10月から約半年間、ブラジル・サンパウロに滞在し、現地のストリートカルチャーに関する複数のプロジェクトを実施。帰国後、阿部航太事務所を開設し、ストリートイノベーションチーム「Trash Talk Club」にも参画。アーティストとデザイナーによる本のインディペンデントレーベル「Kite」のメンバーでもある。名古屋港エリアでは、2019年に「MAT, Nagoya Studio Project vol.5」に参加。
abekota.com

撮影|三浦知也


酒井健宏
Takehiro Sakai

映像作家/名古屋芸術大学芸術学部准教授
1977年愛知県生まれ、同地在住。専門は映画史・映像理論・映像制作。研究テーマに地域コミュニティとの関わりのなかでの映像制作・上映活動など。2016年に港まちづくり協議会「平成28年度提案公募型事業」で西築地学区を舞台にした映画『右にミナト、左にヘイワ。』を制作(監督・脚本を担当)。2012年より愛知芸術文化センター・愛知県美術館オリジナル映像作品作家選定委員を務める。共著に『身体化するメディア/メディア化する身体』(風塵社、2018年)。


ヒスロム
Hyslom

加藤至、星野文紀、吉田祐からなるアーティストグループ
2009年より関西を拠点に活動をはじめる。造成地の探険で得た人やモノとの遭遇体験や違和感を表現の根幹に置き、身体を用いて土地を体験的に知るための遊び「フィールドプレイ*」を各地で実践し映像や写真、パフォーマンス作品としてあらわす。近年の展覧会に「hyslom itte kaette.Back and Forth」(ウジャドゥスキー城現代美術センター、ポーランド、2019)、「ヒスロム仮設するヒト」(せんだいメディアテーク、宮城、2018)などがある。名古屋港エリアでは、2016年に「アッセンブリッジ・ナゴヤ」に参加。2012年第6回AACサウンドパフォーマンス道場で優秀賞受賞。 2021年12月28日にシネ・ヌーヴォ(大阪)にてヒスロムの作業場解体、新作映画を公開予定。
*劇団 維新派 故松本雄吉がそう呼んだことによる。
hyslom.com

撮影|Dawid Misiorny